
多川 響子
Kyoko Tagawa京都市立芸術大学音楽学部卒業および同大学大学院音楽研究科修了。
ドイツ / ドレスデン・カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学卒業。
第9回宝塚ベガ音楽コンクール入選。
コントラバス奏者サンデル・スマラン デスク氏と行ったデュオリサイタルに対し、2002年度バロックザール賞受賞。
これまでに小原久幸、馬場和世、上野真、ペーター・レーゼル、田崎悦子の各氏に師事。
2009年〜2011年【ベートーヴェン ピアノソナタ全曲演奏】を達成。
日本経済新聞をはじめ各紙に取り上げられる。
バロックから近現代の幅広いレパートリーをもち、これまでに「バッハ&バルトークの世界」「リストプログラム」「シューマンプログラム」「ショパンプログラム」「ドイツロマン派プログラム」などをはじめ、毎年ソロリサイタルを数多く行っている。
また、ヨーロッパ、アジアをはじめ国内外のオーケストラとも数多く共演。
室内楽の分野においてもドレスデンフィルハーモニー弦楽三重奏団、NHK交響楽団首席メンバーや国内主要オーケストラのコンサートマスターなど、国内外数多くの演奏者との共演を積み重ねている。
近年ではサロンコンサートの企画プロデュースも手掛け、多くの演奏者を招聘。
自身も演奏する形で年間20回程度行っている。
現在、京都情報大学院大学教授、同志社女子大学音楽科(4月より)、京都市立京都堀川音楽高校非常勤講師。
ピアノトリオMIYABIメンバー。